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清閑亭、小田原文学館、御幸の浜でゆっくりと時を過ごす❤小田原城址公園とあわせてどうぞ!

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こんにちは。今回は国の有形文化財として知られており、

小田原城址公園からもすぐ行ける

「清閑亭」、「小田原文学館」、

美しい海が見れる「御幸の浜」

についてご紹介します。

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清閑亭

清閑亭

清閑亭は、明治時代に活躍した黒田長成侯爵の別邸として、

1906年にに建てられました。

小田原城三の丸外郭土塁の南向き傾斜地に位置しており、

晴れた日は母屋から真鶴半島や相模湾を一望できます。

建物は、格式ばらない数寄屋風の造りで、

平屋と二階家が連なっています。

小田原城址公園から徒歩5分程度で行けます。

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城址公園から清閑亭への道。
坂道なのでお気を付けください。

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入り口。ここで靴を脱ぎます。土足厳禁です。

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味わいのある廊下

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一階客間

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二階書の間

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二階からの眺め。大変素晴らしいです!

清閑亭一階ではお茶やお菓子がいただける

カフェが併設されています。

お庭や海を眺めながら一服いかがでしょうか?

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カフェメニュー。係りの人が不在の時は下のダイヤルを回して呼びます。
ちょっとビックリ!

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ホットコーヒーとお菓子。
美味しく頂きました❤

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席数はそんなにありません。

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お庭と海が見えます。つい長居したくなります❤

【清閑亭ご利用案内】

開館時間:10:00~16:00

休館日:毎週火曜日、年末年始、臨時休館日

入館料:無料

 

小田原文学館

小田原は温暖な気候ゆえに、

明治期以降は多くの政財界人や文学者が居住しました。

北原白秋坂口安吾などの文学者などがその代表です。

小田原文学館では小田原ゆかりの作家の作品や生涯などの

展示をおこなっています。

館内の撮影禁止でしたので、主に建物外側のご紹介です。

本館、別館、尾崎一雄邸書斎の3つの建物からなります。

 

*本館

小田原市で生まれ育った北村透谷や谷崎潤一郎などの自筆原稿や

掲載紙、愛用品などが展示されています。

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小田原文学館入り口。少し分かりづらいかも。

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小田原文学館本館

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お庭側からの小田原文学館本館

尾崎一雄邸書斎

「冬眠居」と名付けられた尾崎一雄邸に

残されていた愛用の家具、日用品などが展示されています。

今回中には入れなかったので、外側から撮影しました。

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尾崎一雄邸書斎

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中の様子

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*別館(白秋童謡館)

1918年から15年間小田原で暮らした「からたちの花」などで

有名な北原白秋の童謡創作や日常生活に関する展示があります。

こちらも外側からのご紹介です。

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小田原文学館別館

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とても趣があります

【小田原文学館ご利用案内】

開館時間:3月~10月 10:00~17:00(入館は30分前締切)

     11月~2月 10:00~16:30(入館は30分前締切) 

休館日: 月曜日(休日にあたるときは翌平日)、

     年末年始(12月28日~1月3日)、臨時休館あり

入館料: 大人250円、小中学生100円

 

なお清閑亭から徒歩10分~15分程度です。

 

御幸の浜

小田原文学館から徒歩15分程度で行ける

相模湾を一望できる場所です。

是非あわせて行っていただきたい場所です。

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夕焼けの時間帯でしたが、とても癒されました❤

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足元が大きな石が多く、歩きずらいかも。

海岸すぐ近くに西湘バイパスが通っているので、

海岸と住宅地を結ぶトンネルがあります。

「海への扉」と言われています。

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海への扉入り口(海側から見た写真)

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扉の向こうは別世界です❤

 

見学順序としては、

小田原城址公園→清閑亭→小田原文学館→御幸の浜

で見学すると無駄がないと思います。

半日だと結構タイトですね。

できれば一日使って見学するのがオススメです。

是非あわせて行ってみてくださいね!

天守閣見学もお忘れなく!

tabirinko.hatenablog.com

tabirinko.hatenablog.com

 

また宿泊予定の方は是非こちらをご参考にしていただければと思います。

tabirinko.hatenablog.com

 

本日もここまでお読みいただきありがとうございました!

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